::: Irie * days :::

ケイコMのツレヅレ日記です なんだか長文多いけどよろちくね
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TRUTHFUL
ごはん

金曜・土曜とも普通に仕事。
世間は3連休だったらしい。
知らん。そしてこれからも知ることはないだらう。
子供が生まれて大きくなったら気にするようになるかな。

とりあえず、土曜にて一時退職。…って程でもないが。
多分これからも週1は行くし(ついてくれてるお客様がいるから)。
もしかして仕事がキツくなったらわからないケド。
今度の仕事も客商売なんで、土日祝も勿論営業です。
土日祝は多少早く上がれるみたいだけど。
まーそれはそうと。

金曜・土曜とも仕事後はカレと会った。
カレがまた風邪をひいている。
熱は無く、ノドハナなんだけど。つらそう。
なので金曜日は久々にカレん家でご飯を作った。
必殺風邪メニウ、お粥(左下の白いの)と鰈の煮付け。
あとホウレンソウの胡麻和えが食べたいって言うから作った。
写真に写ってないけど卵豆腐もつけた。低カロ高タンパク。
しかしやっぱり毎日やってないと料理ってダメだ。
何かがイマイチだった(何かはワカラナイ・笑)。
しかも仕事後カレんち行ってご飯作るって、久々にやったら疲れた。
前は毎日のようにやってたはずなのに…
兼業主婦への道は遠い…
なので(ってわけでもないが)土曜日は外食しましたデス。

カレさんは今更ながらNANAにハマってます。
ずーっと読んで読んで言ってたのに読んでくれなかったんだが、やっと。
映画の影響もあるだろーし、周りの人もみんな読んでるのもあるだろう。
おかげで昨日は明るい中あたし一人で先に寝たよ。

ここんとこずっとカレといるので、びっくりするほど仲が良くなっていく。
あたしは「恋人同士が毎日居るとなぜだか仲が悪くなる」気がしてたんだけど。
これも相性かなぁ。
昼間は別々だからって言うのもあるけど、相性って絶対ある。
好き同士ならそりゃ一緒に居られれば楽しくて幸せだけど
それ以外の部分での、楽さとか居心地良さとか。
あと「恋人同士毎日一緒でもいい」って言う価値観。
ずっと一緒は嫌だって人は結構いっぱい居るからね。
ってゆかむしろそういう人ばっかりだと思ってたよ。
っつーかあたし自身がそういうタイプだと思ってたし。
もしかして彼もそうなのかも知れないし。
あたしとカレは、自分が一番じゃないところが似てる。
いや、実際は自分が一番なんだと思うけど(笑)
ワガママでコダワリ持ちなわりに譲らなくないところとかが。
居るじゃん。「自分はこういう人間だから!」ってヒト。
そういうのは意外なほどお互いには出さないな。
二人とも外では目立たない方ではないと思うんだけど。
…だからかな。むしろ。

あたしはパラドックスに真理を見出すのが好きです。
おぉフィロソフィー。
まぁなんでもいいんだけどさ。

すごく大切な言葉をもらったよ。
26歳になって、カレとの一周年を迎えて、
それ以降なんだか知らないけど絆が深くなるような話がイッパイだよ。
ココまで来た以上運命ってモンを信じてしまいそうだ。

あんなに占い好きで有名だった私ですが
色々あり占いなんて信じないって決めました。っていうより信じすぎない。
事実台湾のはスゴカッタので(笑)信じざるを得ないのですが
それだって結局は人と人との繋がりがあってこそ信じられるものでしょ?
未来のことなんて知ーらない。
自分と自分の大切な人を信じる。そしてその絆を信じる。
それが運命だよ。
乗り越えられたものだけが見られるスペシャルフューチャーショウ。
うまい話なんてない代わりに理不尽につらいことなんかもないハズ。
どっちか味わったらどっちかもセットでついて来るんだきっと。
ここまで来るのに何年かかったことか…

年上の人たちが言っていた「考えるだけ無駄」
これは若い人たちの言う「考えたってしょーがないじゃーん」とは違う。
悩みあぐねいた暁に得られる真理だよ。

そういう意味でも早く大人になりたかった。
20代中盤戦は異常なほど悩んだから。
楽になりたいと思った。
でももう26。
それ相応の経験も力もついたと思う。
だったらもっとゆったりした気持ちで後半戦過ごす。
でも怠けたりしない。手は抜かないけど今までよりは気を抜く。
どう過ごしたって30年は30年。
愛も夢も尊敬もある大人になるよ。

人にも自分にも嘘だけはつきたくない。
誠実さだけはずっと変わらない信念。
思フコト | 12:26 | author ケイコM | comments(0) | trackbacks(0)
Joyful Days
超ーーーー久々に自宅PCを触りましたとです。

なんてったって9月も22日になりますが、自分の部屋で寝たのは数えてみたらば3回だけだった。
カレと丸一日顔も合わしてない日は9月4日の友達の結婚式だけだった。
なんかホントに一緒に暮らしてたよ。

前回の更新から一週間ですが、この一週間はマジきつかった。
3連休なんて「はぁ?」ってカンジで、色々忙しかった。
なんかもう寝てるんだか寝てないんだかよーわからん。
カレんちのベッドがヘタってる所為かもしれないけどさ(笑)
プライベートは、夜カレと会ってご飯食べて、ってくらいだったんだけど
仕事関連が…
緊張も気遣いも何が何だかわかんなくなってきた。

とりあえずご報告。
ワタクシ、9月25日を以って現在の仕事を辞めます。
縁を切るとかじゃなくて、一時退店。
未来ある別れです。
そして10月2日より新しい仕事につきます。
これまた美容系ですが。
始まったらまた詳しく…

起業家セミナー、今日で4回目だったんだけど(全5回)、すっごく為になる。
すっごいインスピレーション湧くし。
最初はどーなることかと思ったけど(まぁ相変わらず私たちの班はバラバラなのですが)
もう気にしないで学ぶトコ学んで考えるトコ考えて。
今日はお金全般の話だったからちょっと頭カンカンになったけど(笑)

囚われてることとか、自信がないこととか、そんなんまだいっぱいある。
だからまだ何も揃ってないのに口に出すのなんて恥ずかしいとか思ってた。
でも講座の一環でしかたなく稚拙ながらも具体化してみたら、
なんかそこからどんどん湧いてくるのよ。やってみたいことが。
身の程知らずと言われようが、夢見るのは勝手。
先例が無いのなら、あたしがパイオニアになってやる。

そのための転職です。
いわば修行です。

この講座のモットーになっている(他の班のヒトが言って浸透した←?)コトバ
「出来ない理由を10挙げるより、妄想でもいいからアイデアを100出そう!」
…すごい元気出るよ。
頑張ろうっと。

そんな風な日々を過ごしつつ、カレと沢山いろんなハナシした。
そしたらそこからまた拡がっていろんなハナシできた。
急激にいろんな大事なハナシした。
もしかしてお互いずっと思っていたことかもしれないし、最近思ったことかもしれないけど
こんな風にハナシができるなんて思ってなかったからすごく嬉しかった。
毎日毎日一歩ずつ進んだハナシをした。

二人とも夢があるから。
頑張って形にするためにお互い応援していくの。
そんで充電して、力にするの。
頑張れる自分になってずっと上昇していくのだ。

昔は夢がある人が羨ましかったけど、見るのなんてただ自分次第だったんだね。
夢があるって楽しい!!
でもやっぱり私は、人が居てこその自分だな。
自分だけ頑張った所で何があるって何もないと思う種類の人間。
大切な人たちが居て、支えて貰って、夢を見ていい権利を得た気がします。

なんか26歳を迎えてから急にいろんなコトが具体化し始めた。
過渡期を過ぎ、転換期!?
転換期って過渡期の中か!?(笑)

そして最近いろんな所にいろんな言葉が落ちてるのに感動する。
ホントは前から在って、今やっと意味を飲み込めるレベルになっただけかな?

「ココにはルールなんてない、あるのは当たり前の道徳だけ」
ってカンジで、クリティカルな人間で在りたいと思う。
思フコト | 20:07 | author ケイコM | comments(4) | trackbacks(0)
暇を持て余すならば
本を読め。と昔よく父親に言われたものだ。
活字を読むのも好きなんだけどね。
どーしても漫画をやめられなかった幼き日。
そして三つ子の魂百までも。
今でも漫画は大好きです。
私の漫画好きは多分相当知れ渡っている。

ですがこのたびお話したいのは活字の方のコト。
ずっとレコメンド欄に載っているヤツ。
『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン』/ リリー・フランキー
すっっっっっごい良かったよ。
→(PC閲覧でしかワカリマセンが)にも書いてあるけど、久々に買ったハードカバー。
夢中で読みました。
読みやすかった。

先週の平日、私は空いてる時間をどう過ごそうと思っていた。
(私は前の週から次週の予定がないことを嘆くことがよくある。そして何かで埋めようとする。今はジムがそれになれない時期;)
でもなんだかんだでコレを読んでいたら、暇な時間なんて無かったよ。

私は本を買うのが好きだ。
しかも読みたいのがあったら纏めて5,6冊買っちゃう。
でも読まない。ってパターンがわりと多い。
そんなこんなで未読の本は数十冊溜まっております。
だからコレ買ったときも「いつ読み終わるかな〜」って思ってたんだけど、
3日で終わった。
仕事後読むのが楽しみだったくらいさ。

すごい泣いたよ。

元々なぜ興味を持ったかって、読売新聞で小泉今日子がこの本を評してて。
「読んでみたいな〜、でもハードだから文庫まで待つか」くらいのもんだったのですが。
ふと立ち寄った有隣堂で、帯を見て購入決定。
でも読み終わった後その帯をもう一度読んだら、ヒイた。
すんごい軽く思えて。
「このコメント書いてる人等ホントに読んだの!?」って思ったくらい軽い。
勿論そう思わないコメントもあるけど、なんかね。
そして「あたしだったらもっとうまいコト称えるのに!!」って思った(笑)

読んだあと幼馴染の友達のコト思い出した。
その子にぜひ読んでほしいと思った。

世の中に、母親という存在ほど素晴らしく強いものはないかもしれない。
思フコト | 18:09 | author ケイコM | comments(0) | trackbacks(0)